準備ができたら電話してみよう

聞きたい事、確認しておきたいことを事前にパソコンや手書きで書き出してまとめておきましょう。

そしてメモと、シャーペンを用意して応募の電話をかけましょう。周りが静かで落ち着いて話ができるところにしましょうね。
用件をつたえましょう

名前と、何をみて応募したかをはっきりと相手に伝えましょう。

採用担当者に取次ぎをお願いをしましょう。

例「もしもし、●●を見てお電話をかけさせていただきました●●と申します。採用担当の方はいらっしゃいますでしょうか。」

もし不在の場合は戻り時間を確認して、改めて自分からかけ直しましょう。 「折り返し電話をもらいたいのですが・・・・」などと言うのはNGです。

疑問は解決しておきましょう

仕事内容、給与、いつからの出社か、残業はあるのか、未経験でもOKかなどなど、あらかじめ自分で用意しておいた質問を聞いてみましょう。

その際の聞き方は、
「確認させていただいてもよろしいでしょうか」
「お尋ねしておきたいことがあるのですが」

などと丁寧に断ってからにしましょう。
面接日を決めよう

質問もなくなり、働きたい意思が決まったら面接の日程です。

用意しておいたノートにメモをきちんととって、後で忘れてしまうことがないようにしましょうね。 忘れたからといって、もう一度聞きなおすために電話をかけるのはNGです。

確認のため、相手が言った日時と場所を自分でもう一度復唱すれば間違えがないです。
例「●月●日●曜日の、●時に●●前に集合ですね。」
電話の切り方


最後に、「お忙しい所、ありがとうございました。」とお礼を言って電話を切ると好感度UPです。 相手が電話を切ったことを確認してからこちらも電話の受信器をおきましょう。

これで応募の電話は終りです。緊張すると思いますが頑張って電話してみましょう!!
ここまでできたらもうバッチリです。あとは面接だけですよ。